500系倶楽部 ’09

碓氷峠「アプトの道」D

横川駅から軽井沢方面に数メートル歩くと
「アプトの道」の起点がある。
峠の湯までは2.6キロ、めがね橋まで4.7キロ90分とある。

入浴施設である峠の湯の個室を予約してあるのだ。
予約時間は14時なので、まだまだたっぷりと時間がある。

以前はトロッコ列車「シェルパ君」で峠の湯まで向かったが、
今日は初めから「アプトの道」を徒歩で制覇するつもりだったw




体験運転用の63はなかなか綺麗で状態も良さそうだw









「アプトの道」は上り線(横川方面行き)を遊歩道に整地してある。
レールのアタマは残したままだ。
下り線(軽井沢方面行き)はトロッコ列車や63体験運転で使用されている。
実際に歩くと勾配の強さが実感できる。
架線等は撤去されずに残っているので、
今にも63のブロワー音が聴こえてきそうだ。





陽のあたらないところには残雪も見える。





しばらく進むと上信越自動車道が上を横切る。
このあたりの線路はほぼ直線だ。






上信越自動車道をくぐると右手に丸山変電所が見えてくる。
以前は廃墟だったが、綺麗に修復されている。
通常は中に入ることはできない。
夜はきっと怖いだろうなw





横川方が蓄電池室、軽井沢方が機械室ということだ。






機械室の中を入り口のガラスから撮ってみた。




建物の前にはトロッコ列車の停車駅「まるやま」がある。
廃線後に設けられた駅だ。







トップへ
戻る
前へ
次へ